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2015-03-31

ミエルかみ

2015  4.24~5.10京都で企画展をします。
紙漉思考室の紙を素材として素敵な4人の方が考える紙の使い方。
じっくり打ち合わせをしながら紙を形に。
時間が経つのがあまりにも早く残り一カ月弱・・・。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております!!
ミエルかみDMB4修正

 

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ミエルかみ 
2015年4月24日(金)- 5月10日(日) 5月7日close 11:00 -18:00
gallery 白田 http://www.dokkatouyu.com/
〒622-0233 京都府船井郡京丹波町森山田7  Tel 0771-82-1782

 

紙漉師 前田崇治さんは、楮、三椏、雁皮などを原料としさまざまな紙を漉きます。さまざまな紙を作りつつも、まっさらな白い紙をつくることを追い求めます。人はかみを前にして、かみと出合ったとき、そこになにをみるのでしょうか。前田崇治さんの漉くかみに、4名の方々が、かみをミル。それぞれの、さまざまな、かみのみえ方。ミエルかみ。

「水を漉す一枚の紙」「はなあそびかみ」「ガーランド」井口 和泉
「グレゴリオ聖歌」「丹波の民話」中川 たくま
「時景」「サイ・イナヅマ」「呼吸する」前崎 成一
「かみのひかりのあわ 紙衣」COSMIC WONDER  前田 征紀
和紙 紙漉思考室 前田 崇治

〈在廊日〉
井口和泉・前崎成一・ 前田崇治 -24・25・26日 中川たくま -25・26日 前田征紀 -26日

井口和泉ワークショップ「かみと水と火とごはん」
4月25日 11:00~14:00
かみを使った調理。塩釜かみ焼き。竃で炊いて、焼いて、食べる。
定員:9名 要予約(先着順)
参加費:2,500円
お申し込みはメールでお願いいたします。

COSMIC WONDER と工藝ぱんくす舎「かみのひかりのあわ 水会」
4月26日 11:00/14:00/16:00
場所 : gallery白田の森
定員:24名(各水会8名)要予約
参加費:無料
お申し込みはメールでお願いいたします。住所、氏名、電話番号、希望時間をご記入ください(4月15日締切)。
抽選で当選した方にご返信させていただきます。詳細はgallery白田、COSMIC WONDERのホームページにてご確認ください。
お申し込み<<< dokkatouyu@ybb.ne.jp

profile

井口 和泉 料理家 http://izumingocurry.blog68.fc2.com/
福岡県生まれ。土地と食卓を結ぶレシピが得意。テーマは保存食作りとピクニック。2013年、狩猟免許取得。ハーブと野菜料理とジビエも得意になりました。ホットサンド100のレシピを作る「toasted sandwich」を展開中。著書に「料理家ハンターガール奮戦記 ジビエの美味しさを知らないあなたへ」(朝日新聞出版)。

中川 たくま プランナー・デザイナー   http://aoi-tsuki.com/
1978年福岡市生まれ。主に福祉の分野でプランニングとコミュニケーション・デザインを行う。2009年、博多の活版職人さんから道具と技術を受け継ぎ、活版印刷を始める。2011年、活版を日本に伝えた天正遣欧使節の足跡を辿りイタリアへ。同年、発祥の地である長崎(長崎県美術館)にて「活版巡礼展」を企画・開催。現在は活版印刷を未来につなげる活動に尽力している。

前崎 成一 ブランディングディレクター・デザイナー http://syu-design.com/
1978年福岡県生まれ。「デザインは友を呼ぶ」。その人らしい在り方・働き方を共に考え、出会うべき人に出会える姿にしていく。継続できる生業づくりを目的とし伴走する。2013年より、広大な森付きの築150年の古屋敷で宿借生活を始め、暮らし働き生きる事を模索。生い茂る森の木を間引き、地面に陽が射し込み葉がそよぐことに幸せを感じるこの頃。

前田 征紀 現代美術作家・COSMIC WONDER主宰
1971年生まれ。多様な表現方法、立体作品、照明、音響装置、写真などを組み合わせ、一貫して「光」、そして自身の経験した出来事と日常のイメージを再構築することを主題としたインスタレーションを発表。2007 年「Space for Your Future 」展(東京都現代美術館)に参加、2009 年にはタカ・イシイギャラリーにて初個展「UNIVERSAL LOVE 」を開催、2010年「MOT コレクション Plastic Memories― 今を照らす方法」(東京都現代美術館)、2011年「ヨコハマトリエンナーレ2011 OUR MAGIC HOUR― 世界はどこまで知ることができるか?」(横浜美術館)、2014年「拡張するファッション」展(水戸芸術館・丸亀市猪熊弦一郎現代美術館)に参加し、国内外で高い評価を獲得しつつ活動の場を広げている。

前田 崇治 手漉師 紙漉思考室
1978年佐賀県生まれ。土佐和紙に魅せられ高知で手漉きを学び、2007年唐津の七山で独立。高知では、道具・原料・技術に深く関わる方々と良き出会いに恵まれ、多くの紙の知識を学ぶ。そこで得た知恵と技術を活かすべく、屋号を「紙漉思考室」へ。紙は素材であり表現手段。表現者のあらゆる要望に、培った知識と技術で柔軟に応えるべく日々手漉きに励む。

 

 

こちらのDM一枚一枚和紙を貼ってます。素敵なDM、勿論デザインは企画展にも参加して頂く前崎成一さん。いつもありがとうございます!

IMG_6546DMご覧になりたい方は送らせて頂きますのでお気軽にメール下さい。
そして宜しければ是非京都にお越しください
お待ちしております!

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