toggle
Blog
2016-12-02 | Blog

12月11日(日)山口県にて!

一日だけの特別なイベントに参加させて頂きます!一日だけでは本当にもったいない!!
そんなイベントです。紙のものを少しずつ準備しております。
皆様12月11日(日)は是非cafe & gallery AUTOMATON

omote

ura『冬じたく』

2016年12月11日(日) 11:00~18:00

素敵なお店や作家がオートマトンに集まるスペシャルな1日。
心も身体もあたたまりに来てくださいね!

・CASICO(タコス・温まるスープ/広島)
・CAPIME coffee(喫茶・珈琲豆/山口)
・紙漉思考室(和紙製品/佐賀)
・KifuL(ブラシ・生活雑貨/福岡)
・cokeco(革製品/福岡)
・DOUBLE=DOUBLE FURNITURE(木製テーブルウェア/福岡)
・保手濱 拓(絵・カレンダー/山口)
・AUTOMATON(オートマタ・自家製酵母のベーグル・お菓子/山口)
・ごはん屋 ヒバリ(季節の瓶詰め/東京) ※商品のみ

cafe & gallery AUTOMATON
〒754-1101 山口県山口市秋穂東7737
TEL 083-984-2072
http://automaton.nizo.jp/

自動車 山口南ICより約15分、防府東ICより約20分
防長バス JR大道駅より約16分、 JR防府駅より約34分、青江バス停より徒歩3分

2016-09-20 | Blog, Works

[インテリア]テーブルクロス

Cliant:
Teruhiro Yanagihara

Photograph:
Takumi Ota, courtesy of 2016/ .

Works:
●テーブルクロス/ 楮 黒ベンガラ染めライトグレ-(3660㎜×1270㎜、2660㎜×1270㎜)こんにゃく皺加工

armx16_311_mg_3974_l
2016ミラノサローネで2016/Aritaが発表されました。そのレセプションパーティーの際に使用されるテーブルクロスを紙漉思考室が制作させて頂きました。テーブルクロスとして使用するため自然の物で強度を高める必要があり、こんにゃく皺加工を施しました。そうする事により少々の汚れも軽く水洗いが出来るようになります。

armx16_314_mg_3982_l

色は黒ベンガラでほんのりライトグレーに染めております。

2016-09-04 | Blog, Works

[インテリア]L’eau Blanche

Cliant:
interior & product design TGD

Photograph:
Ikunori Yamamoto

Works:
●壁紙/ 楮 黒べんがら染め(2660㎜×1270㎜)不燃化加工

福岡、中洲の1等地「西中洲」の川が見えるロケーションのフレンチレストラン『L’eau Blanche』。そのお店の壁面に紙を使用して頂きました。デザイナーはTGDの高須学氏。テーマは』。白と言ってもグレーに近い白。その理由を聞いてやはり高須氏の仕事は奥が深く楽しいなと・・・。詳しくはこちらをご覧ください。

8

空間に馴染んだ紙を見ると嬉しくなります。

9写真は日中に撮影されたものですがお店は夜の営業のみとなっております。詳しくはこちら

2016-09-01 | Blog, Product News

「商品情報」かざかみロング MO-02 販売

色は数種類あります。白系、グレー系、グレー×白、ピンク。
ご注文はお電話(0955-58-2215)又はメール(info@shikoushitsu.jp)にてお気軽にお問い合わせください。

写真はグレー×白

IMG_7430
かざかみロング MO-02

 7,500円(消費税別)送料510円

2016-08-29 | Blog, Online shop

かざかみ

mierukami10

 

京都丹波のgallery白田で催されたミエルかみで制作した「かざかみ」。
料理研究家の井口和泉さんのガーランドを作っている時に生まれた和紙のモビールです。

風を拾いあつめる紙々は、少ない空気の動きでも
ゆったりとした時の流れを見せてくれます。
和紙特有の性質か、縦目横目の紙が無造作に列をなす事で
単色の和紙でも見え方が変わり飽きがきません。

垂直な形で空間に無理なく入り込む存在感。
名刺より厚めの和紙を、ランダムにカットしてミシンで縫い合わせています。
上部には真鍮の輪を付けているので空間に合った高さの糸を結んで下さい。

紙が緩やかに回転するおもりの役割には真鍮の円盤を使用しております。
ショートは直径30mmロングは50mmを使用。

 

【料金】
かざかみショート MO-01 
6,300円(消費税別)送料510円

かざかみロング MO-02
7,500円(消費税別)送料510円

 

kazakami

 

 

少し前に家のお縁と仕事場の室内で動画を撮影しました。
夏は窓を開けると心地よい風の動きで「かざかみ」が動き見ているだけで涼しげに、
冬は室内の少しの空気の動きでとても微妙に揺れ何だかとても温かい気持ちに。
静止画では伝わらない雰囲気を少しでも感じて頂けると幸いです。

 

 

かざかみ縁側にて

 

 

かざかみ室内て

仕事場の部屋にかざかみを天井より吊るしているのですが見ているだけで心が落ち着きます。雪の日のかざかみも良いだろうな~と。
是非お気軽にお問い合わせください!

「かざかみ」発案 料理家 井口和泉

 

2016-08-29 | Blog, Product News

「商品情報」かざかみショート MO-01 販売

色は数種類あります。白系、グレー系、生成り×白。
ご注文はお電話(0955-58-2215)又はメール(info@shikoushitsu.jp)にてお気軽にお問い合わせください。

写真は生成り×白
IMG_7424

かざかみショート MO-01 
6,300円(消費税別)送料510円

2016-07-06 | Blog

今週末イベントのお知らせ!

とてもとても久しぶりの更新です。
もっと前に告知したかったのですが毎日バタバタで遅くなりました。。
今週末、KifuLさんでイベントに参加させて頂きます!
イベントの名前は「マニアック」。
紙漉思考室からは生活の空間に馴染むマニアックな物を展示販売させて頂きます。
9日土曜日は漉き手か助手がいます。皆様是非足をお運びください。

IMGIMG_0001

2016-01-01 | Blog

明けましておめでとうございます。

幸多き年になりますよう心からお祈り申しあげます。

 

さて昨年も紙漉思考室にとってとても有意義な一年でした。

紙を通じて新しい素敵な出会いも沢山あり今年はもっともっと楽しみな一年になりそうです。

皆様本年もどうぞよろしくおねがいします!

紙漉思考室  前田崇治

 

納期に追われ年末年始は毎日2枚1220mm×1220mmの国産大麻の壁紙を漉いております。
何だか幸せな正月ですww

IMG_7059

 

2015-11-14 | Blog

そして11月7日の夕方より

自分が住んでいる家は古い家です。その家を3年ほど前住みやすいようにkitorepeの松田さんに御相談させて頂き少しだけrenovationしました。すばらしく快適になった詳細はこちら。その際、出来るだけ紙を使用し、一階の太鼓貼りの建具、部屋の仕切り、二階の壁は和紙の袋貼り等。その空間で何か出来たらと常々思っていました。そんな時RITMUSの北島さんよりWATER WATER CAMELの齋藤さんのソロライブやりませんか?はい!大好きなのでやりたいです。即答で決まりましたww。勿論、無印のトークショーよりこちらが先に決まっていて。。
なのでバタバタの週末で・・・。お越しいただいた皆様には不慣れな点が多く御迷惑をおかけしました。
季節が良い日に出来ました!!image023夢だった齋藤さんのアンプラグドライブ。日常の空間が非日常の時間へ。一階にいると心地よい音がシャワーとなって降り注いできました!そしてまさかの横の照明つけ忘れ、申し訳ございません、また是非いつかライブお願いします!image031そしてライブの後はみんなでワイワイ。こんな七山の山奥までよく来て頂きました。心よりありがとうございました!!!

image029素敵なフライヤー

12064033_908983332522680_445473358_n

勿論その日も二階の部屋にお布団をひいて寝て、次の日の朝は何か不思議な感じでバタバタ昼から無印トークショー(笑)

土曜日、日曜日、そして二日間お付き合い頂いた皆様心よりありがとうございました!

 

2015-11-14 | Blog

11月7,8日はMUJIキャナルシティ博多 4F Open MUJIでした!

先週の土、日にMUJIキャナルシティ博多であった九州大学決断科学「和紙がつなぐ人・森・暮らし」に参加させて頂きました。九州大学 准教授の田中 求先生が現状における紙の原料と山のお話を、そして自分は所々で和紙のお話を織り交ぜながら身振り手振りカミカミでお話させて頂きました。自分は高知から帰ってきてもう10年。10年はあっという間でした。。たまに高知の先輩方や友達とも電話で連絡させて頂きますが年々紙の原料等、紙に関する事で良い話を聞く事がなくなりました。農家さんが高齢で楮栽培をどんどん辞められていて収穫量が激減。また折角栽培されていても人手や人件費の関係で手入れを出来ず質の良い原料が極端に減少。自分では分かってるつもりでしたが今回、田中先生とお話をさせて頂いて改めて将来が不安になりました。原料だけではありません、紙をつくる道具の職人さんも数えるくらいの方しかいらっしゃいません。ただ暗い話だけではなく嬉しいのは自分の周りには紙を素材として上手く扱ってくれる方がいっぱいいらっしゃる事。ほとんどの方は普段生活する上で和紙の出番はありません。興味がない方は一生和紙を手にする事はないと思います。そんな方に少しずつ紙を知って頂ければ、そして素材として和紙を上手く扱ってくれる方によって生み出される物が皆さんの生活の一部に溶け込めればと自分は思いながら紙をつくっています。

良い原料をつくる、良い紙をつくる、良い商品をつくる、このサイクルが上手く出来れば紙業界も森も良くなる!!!はず
多くの方に会場の設営を手伝って頂きありがとうございました!出来れば2週間ほど展示したいくらい良い空間になりました。image028かざかみもIMG_20151106_225315道具のお話image025原料やネリ(トロロあおい)の展示もimage024少しの展示でしたが色んな方とお話出来て今から自分がつくるべき紙が再確認出来ました。話しながらの最中自分が勉強しているような不思議な感覚もありww。。
お越しいただいた皆様、お手伝い頂いた無印のスタッフの皆様、お声をかけて頂いた九州大学決断科学の皆様、田中先生、この度はありがとうございました。

1 2 3 4 5 6